皆さんはお中元のマナー、大丈夫ですか?
お中元とはもともとは旧暦7月15日頃に行われていた中国の行事・“中元”に由来するもので、中元の他に上元、下元という三元をつかさどる神様にお供え物をする行事がもとになっていると言われています。
この行事が日本にすでに伝えられていた“盆礼”と結びついて、現在のお中元になったんだそうです。
そんなお中元ですが、いざ贈るとなると困ってしまうのがお中元を贈る時期についてです。
実はお中元を贈る時期は、地域によって異なるんだそうです。
そこで今回は、2025年のお中元を贈る時期を地域別にまとめてみました!!
お中元を贈る際、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
お中元の時期2025関東や関西はいつからいつまで?
関東
関東のお中元の時期は7月上旬から7月15日までが一般的です。
関東のお中元は約2週間と短く、7月16日以降は暑中見舞いになってしまうので7月15日を過ぎないように注意する必要があります。
しかし、近年ではこのお中元の時期が早まっている傾向にあるようです。
というのも、元々お中元とは手渡しが基本でしたが、最近では遠方へ送るという人も少なくありません。
短いお中元期間に配達が集中してしまうことや、近年働き方改革で配達時間など配達業に変化が生じていることから、混雑を避けるために早めに準備して送ってしまうという人が多いんだそうです。
2025年も具体的には、6月20日くらいから送るのが良いでしょう。
時期が早まる傾向に
関西
次に関西のお中元を送る時期ですが、関西は関東のお中元が終わったころからお中元の時期が始まります。
関西のお中元の期間は7月15日~8月15日。
関東と違い1ヶ月間と余裕があります。
なぜ同じお中元なのに地域によって時期が異なるのかというと、明治の改暦に理由がありました!
関東のお中元は明治の改暦の際に新暦をもとにしていて、関西のお中元は改暦の際に旧暦をもとにしているから、関東と関西で時期が異なるんだそうです。
そんなわけで関東と関西のお中元の時期は異なっているのですが、最近では関東のお中元の時期が早まっている傾向を受け、関西でもお中元の時期が少し早まってきているんだそうです。
↓↓↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓↓
お中元の時期2024北海道や九州はいつからいつまで?
北海道
北海道では、お中元は旧盆の時期と被っていて、7月15日~8月15日が一般的なお中元の時期となります。
2025年も8月16日以降になるとお中元ではなく残暑見舞いになってしまうので注意が必要です。
九州
最後に九州のお中元の時期ですが、全国の中で最も遅い8月1日から8月15日が九州のお中元の時期となっているそうです。
8月16日以降になると残暑見舞い扱いとなるため、手配する際には注意が必要です。
九州は全国でも最も遅い時期に
以上、全国のお中元の時期についてのまとめでした!!
お中元は地域によって時期が異なり、贈る地域に合わせて手配するのが正解です。
しかし、近年では関東に合わせて全国的に6月20日頃からお中元の手配をする人が増えているそうです。
ご自身の地域に合わせて参考にしてみてくださいね。
時期を過ぎたり遅れた場合はこちら!
↓↓↓↓↓↓↓↓
お中元の時期を過ぎたり遅れた場合のおすすめやもらって嬉しいものは?